壁を使う骨盤の歪みチェック
2024年6月12日(水)
骨盤の前後の傾きをチェック<壁を背に立つ>
壁を背にして自然に立ち、足を軽くそろえ、かかとを壁につけます。
このとき、後頭部・肩甲骨・お尻・ふくらはぎ・かかとの5点すべてが壁に着くようなら、骨盤の傾きは正常です。しかし、どこか着かないところがあったり、着いていてもその姿勢が不自然であれば、骨盤の前後の傾きがあります。
後頭部や肩甲骨が壁から離れると猫背
後頭部や肩甲骨が壁から離れてしまう場合、骨盤が後傾の可能性があります。この場合、体の重心が後ろ側にかかり、猫背気味になっており、首(顔)を前に突き出すような姿勢(ストレートネック)になっています。